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私の名馬③

スタホ行けてないので、ネタがない(笑)


どーもです☆




今日は私の名馬③ を書きたいと思います☆




『ラガーレグルス』




クラシック候補と言われながら、スタートに難があり、夢半ばで引退した馬です。


父:サクラチトセオー (祖父:トニービン)
母:レインボーパーク



デビュー戦、野路菊Sを連勝して挑んだデイリー杯。
この時点では、ファンからの支持が高い馬ではありませんでした。
しかし、このレースでうまく先行して2着にはいります。


すると、初GⅠの朝日杯で2番人気に支持されました。

レースでは力を発揮することができずに7着。



しかし、その負けた悔しさをラジオたんぱ杯で、見事に晴らしました。

当時、ラジオたんぱ杯はダービーでの活躍が保証されるレースとして
認知されていたので、この仔もこれからは人気をしょってたつ立場に。


次走はこれまた、ダービーを意識したと考えられるレース選択。
そう、共同通信杯です。

この馬はここで、ファンの心をくすぐるレースをします。


超がつくほどの出遅れ(笑)

しかし、ここからがすごかった!!

まずないだろうな^^;  というような位置から直線追いこんでくるではないですか!?


あの末脚はすごかった。



その末脚の魅力に取り付かれた私は、出遅れ癖がありながらも、この馬のファンに(笑)


続く弥生賞。

1番人気  フサイチゼノン
2番人気  ラガーレグルス
3番人気  ジョウテンブレーヴ
4番人気  エアシャカール


人気はこんな感じでした。


レース結果は、佐藤哲三のしかけが若干おくれ、3着。


このレースでも不完全燃焼になってしまいました。




馬も、ファンも、ジョッキーも、フラストレーションがたまるレースぶりが続く。

ファンの多くがこれを皐月賞で晴らしてくれると思っていました。(思い込み(笑))



ゲートに難があったこの馬は、できれば後入れの偶数枠が欲しかったのですが、
見事に1枠1番を引く・・・これも運命のいたずらか?


レーススタート!!





!??



1枠1番が・・・出ない。

というか、出てこない・・・




しりもちをついてました。



この仔は閉所恐怖症だったんです。



このレースは途中棄権(泣)


走ることが宿命とされるサラブレッドにとって、ゲートを出れないのは致命傷です。

獲得賞金的には十分ダービーに出走できる金額。

しかしながら、GⅠ皐月賞において、馬券をレース直後に紙切れにしてしまった
罪は大きかった。

東京競馬場で、観客がいる中でのゲート試験という、なんとも彼にとっては
過酷な試験を課されました。



ここで、試験不合格・・・



この仔の競走馬としての運命は、ここで終りました。




もっと走らせてあげたかった

ダービー出てたら、どうなったのか?

閉所恐怖症じゃなかったら、どうなったのか?



色々気になることがありますが、



もっと走ってる姿を見たかった!!



非常に残念でした。




記録よりも記憶に残る馬でした。





馬券も当たったり、外れたりしたんで、すごい思い入れがあります(笑)



絶対好きな人、いるはず!!(笑)




簡単ですが、第③弾でした☆   それでは~~~☆


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私の名馬②

今日は石川県で初雪を観測しました☆


めちゃくちゃ、寒いです



今日は、お鍋がいいな~ ☆




どうも♪ リサペパです☆




さて、早くもご好評の『私の名馬』ですが (←うそつくな!!)
早くも第二弾です。

まっ、自分が書きたいだけですが、なにか?(笑)




『テイエムオペラオー』




誰もがご存知? かと思いますが、皐月賞馬ながら古馬になって
さらに本格化。
GⅠ 7勝 という偉業を達成した名馬です。


父:オペラハウス
母:ワンスウエド (母父:ブラッシングルーム)


どちらかと、欧州血脈のため、若駒の頃はダートなども使われました。


クラシックステップレースである毎日杯を圧勝。

続く皐月賞でも鬼脚を発揮し、知る人ぞ知る有名な実況
『外からテイエム、外からテイエム、テイエムオペラオ~~~!!』
が、生まれました(笑)


この後、3歳時は勝利することができませんでした。
しかし、全て3着以上と安定して力は、発揮していました。


年明けに竹園オーナーは、岩本調教師と和田ジョッキーに
『今年は全戦全勝の無敗!!』
という目標を掲げました。

この言葉が、大きく影響したとは思えませんが(笑)
翌年の出走レース全てを勝利するという偉業を達成しました。


 京都記念   GⅡ
 阪神大賞典  GⅡ
 天皇賞(春)  GⅠ
 宝塚記念   GⅠ

 京都大賞典  GⅡ
 天皇賞(秋)  GⅠ
 ジャパンC  GⅠ
 有馬記念   GⅠ




印象的だったのは、この年最後の有馬記念です。


ここまで、全勝もそうなのですが、天皇賞(秋)→ジャパンC→有馬記念を
3連勝すると、追加ボーナスがJRAから支給されることになっていました。


ボーナスがかかっているかどうかは別にしても、他陣営としては
何とかして阻止したい。


なぜなら、ジョッキーが若手の和田騎手。
さらには、『シャー』などと、勝利後観客と調子に乗っていた(笑)
(私は大好きで、一緒にやっていましたが(笑))


ベテラン騎手としても、普通のレースをするわけにはいきません。

そして、レースが始まると・・・何と!!
武豊騎手騎乗のアドマイヤボスがテイエムオペラーの外側をブロック。
外側をブロックということは、差し馬にとって致命的。
外側の馬と一緒に上がって行ったのでは、外には出せない(ブロックされている)
ので、馬郡に突っ込むしかないのです。

馬郡に突っ込んだ場合、前が開かなければ終わり。


そうです!! あの武豊騎手が若手ジョッキーを本気でマークするという
事態が発生したわけです。


しかし、そんなきついレースだったにも関わらず、
最後の直線オペラオーの前がぽっかりと開きました。
恐るべき、強運。


ゴール前見事に差し切り、有馬記念制覇。


素晴らしいの一言。


翌年の天皇賞(春)も制し、GⅠ 7勝を達成しました。



栗毛でとても綺麗でした。
(何度か実馬を見ました)

正直パドックでは、いつもメイショウドトウ、テイエムオペラオーが
抜けている感じでしたね。

パドックの重要性をこのとき学びました☆



いつも、いつも、一生懸命走り、結果を出す。
ほんと立派なお馬さんでした。




以上です。


やっぱり、この世代抜きでは競馬は語れないな~(笑)




私の名馬①

あ~、今日も寒い

寒いと肩こるの私だけでしょうか?(笑)


どーも☆ リサペパです



今日は某ブログのパクリですが(汗)
ネタがないので、私の中の名馬を紹介します☆



『ナリタトップロード』


私が競馬を始めたころの名馬ですね☆
一番最初に好きになった馬が、テイエムオペラオーで、だんだん
トップロードの方が好きになってしまっていました(笑)


理由はいろいろありますが、やっぱり渡辺ジョッキーとの友情物語!!
これですね☆


デビューは、1998年12月5日 天候(雨)


結果2着でしたが、レースを終えてコースから戻ってきたトップロードの口元は
血だらけ・・・


抑えたい渡辺ジョッキーと、走りたいトップロードが喧嘩した結果でした。


この教訓を活かし、続いてのレースは馬の行きたいように、行かせて勝利。
このレースを見て、沖調教師はトップロードに我慢を教えることを決意。


続いての福寿草特別では、沖調教師から渡辺ジョッキーにこんな指示が
『着順よりも、今日は抑えることに専念しろ』

渡辺ジョッキーは当時、沖調教師の所属騎手。
沖調教師は、トップロードで渡辺ジョッキーを一人前にしようとしていました。

結果、懸命に抑えることを覚えさせましたが 3着。
しかし、上がり最速で上がってきました。


福寿草特別での指示が活きるのが次走のきさらぎ賞。
1番人気のエイシンキャメロンを鼻差抑えての勝利です。


このレースがきっかけで、一気にクラシックの主役へ。


皐月賞のステップレースである弥生賞を2番人気で見事1着。
1番人気アドマイヤベガに強襲されるも、こらえました。


そして、クラシック第1弾皐月賞へ。


前走の強襲の脚、血統が評価され、1番人気となったアドマイヤベガに次ぐ
2番人気。 4角から上がってくるも、外からのテイエムオペラオーの
強襲に、そしてオースミブライトを捕まえきれずに3着。


惜しいレースでした。


この結果、当時新人の渡辺ジョッキー不安説が囁かれました。

しかし、沖調教師はジョッキーを変更することをしませんでした。
おそらくオーナーへの理解を得るには大変だったと思います。


このレースで、この世代は3強世代と呼ばれ始めました。


続いての日本ダービーは、3強で1~3番人気を独占。
結果は、武豊騎乗のアドマイヤベガが見事なまでに、この2頭を
ゴール前で差しきりダービー馬となりました。

ダービーでは、渡辺ジョッキー、和田ジョッキーの若さが露呈した形に
なってしまいました。 結果的に。


残る3歳クラシックは、菊花賞のみとなりましたが、沖調教師、渡辺ジョッキー
にとって、どうしても取りたいGⅠでした。
まさに、『負けられない戦いがそこにはある』でした。


ここで、沖調教師はある決断をします。


従来京都外回りコースというのは、3角が上りで、4角にかけて下っていきます。

3角からスパートをかけると、4角までのくだりが終わるころには
脚が上がってしまって、最後の直線脚バタバタになってしまう、
というのが一般的でしたが、その常識を覆す作戦に出たのです。


トップロードの長所である心肺能力を100%活かすためです。


この作戦が見事的中。 

トップロードは最後の直線で、ラスカルスズカ、テイエムオペラオーを抑えて
見事、菊花賞馬に輝きました。

レース後、渡辺ジョッキーは号泣。



負けられない戦いを見事制したことと、
トップロードにようやく気持ちよく走らせてあげたこと、
オーナーや関係者に続けて乗せてもらったことへの感謝、
そして、沖調教師への感謝・・・


色々な感情が渡辺ジョッキーの中で駆け巡りました。


トップロード自身もこのレースは、早く走りたい、そして勝ちたい!!


と、思っていたはずです(笑)


見事3強で、3歳クラシックを分ける形になりました。


自分の中でクラシックと言えば、この世代が必ず出てきます☆




この後は、ジョッキー変更などありましたが、本当に好きな馬でした。

気が向いたら、古馬編も書きたいと思います(笑)



以上、第一回私の名馬でした☆



2011予想
-結果-



☆競馬予想実績です☆
(9月23日実績)


【GⅠ成績】
-23,100P


【GⅡ成績】
-20,000P


【GⅢ成績】
-20,000P


【合計】
-63,100P




プロフィール

リサペパ

Author:リサペパ
夫婦でお馬さんが大好きです☆
最近はゴルフも♪

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